スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【WS】前期→後期頭の環境について&ニセコイ

今思いついたことを書きなぐるので、いつも以上に不自由な日本語になります。多分推敲もしません。

WSニセコイの発売が近付いてきましたね。
見えているカードは、鶫を除いてどれも高いカードパワーを持っており、組みあがり方ではかなり強力なデッキになりそうです。
まりか然り、レベル応援然り、リフレッシャー然り、移動相討ち然り、元々強力なテキストをもつ2枚のカードを1枚に圧縮したようなテキストが多いのが特徴です。カードパワーが高く見えるのはそのせいでしょうか。

《約束のペンダント》4枚投入から構築がスタートするのは明らかなので、スペースを節約させるデザインなのかなと思ったりもします。

立ち集中に常駐可能テキスト(リバース時+1000)が付いていたり、リフレッシャーがあったり、常駐ストックブーストがあったり、自然に複数投入が検討できる0楽が、ノーコストでハンドを自由に切りつつ有効札(ペンダント)に変換したりと、高いレベルで手堅いゲーム運びができるといった印象です。
それでいて理解不能な性能のフィニッシャーまで擁しているのですから、本当に魅力的ですね。
原作は好きなものの購入予定はありませんでしたが、今はお金を工面せんと画策しているところです(笑)

艦これを触っていると、立ち集中の不在から、CXが足りなくなって負け確ないし9割方負け、という場面が少なからずあり、手堅いタイトルが欲しいなあという背景もありましたが(笑)

いざ買うとなると、何に不利なのかな、なんてことに思考が移っていって、つらつらと考えていました。

それが、今回記事タイトルにした環境変遷の思考になっていったわけです。

艦これ発売前を、リライト(ちはや)を中心とした環境形成がなされていたという認識を前提として話を展開していきます。



1.~艦隊これくしょん発売前(~3月末)
 群雄割拠の時代。

 リライトをパワーライン想定の中心に据えながらも、それぞれのデッキが強みを工夫し発揮していた時期。
 リラガイア環境の対極のようだとも言えた。想定すべきデッキが多く、ゲーム運びによる対応が求められた時期。(リライト以外)
 追加の止まないラブライブ、強力PRを得たまどかマギカがニーズにマッチしたのか、使用者数を伸ばした。

 圧縮し辛いリライト、圧縮が決めやすく決まると厄介なラブライブ、まどかマギカに対してスピードゲームを仕掛けるべく、とあるも使用者を増やした。
 とあるも様々な型が考案されたが、スピードゲームをしながら高ラインを出せるもぐもぐ春上を採用した型の活躍が目立った。

 姫乃、AB、SAO、ファントム、化物語などは減らず増えずの横ばいといった印象で、使い込んだプレイヤーが手堅くプレイし、存在感を示していたように思う。



2.艦隊これくしょん発売後~後期制限発表(4月頭~7月末)
 暗黒の時代。

 黄緑艦隊これくしょんが圧倒的な有利対面でリライトを駆逐、と思いきや、全国個人戦開催なし、という異例の事態により、トリオサバイバルに人が集中。するとリライトは一定数残り続け、公式記録的には環境に居座ることになった。

 ネオスタン個人戦視点で、この項は論を進めていきます。

 まず、リライトの回収タイミングを完全に封殺しながら、とある以上のスピードゲームを仕掛ける黄緑艦隊これくしょんが、リライトの駆逐を始めた。(三隈や鈴谷も、羽黒や後列の質の関係でちはやに対して有利対面となり、リライトにはさらに向かい風となった)

 リライトは、ちはやチェンジまでにもらったダメージ不利を、ダイレクト面とソウル2でその後とんとんないし返した上で、さてハンドの質を比べましょう、というのが勝ち筋である。
 初風で質向上を封じられ、ちはや召喚後のダメージも隼鷹で追いつかれるとあって、非常に不利な対面を強いられた。

 艦隊これくしょんの使用者は増え続け、リライト側も無視できない数となった。
 扉を頼りにスピードゲームをしていたとある、扉以外のハンド補充手段に乏しいAB、回復量と最終盤の羽川ゲットが強みの化物語も、艦これは置いてけぼりに轢き殺していった。

 クレヨンしんちゃんもスピードゲーム用のパーツと強力なフィニッシャーを引っ提げ参戦。艦これ寄りの軍勢で環境を牽引。巷では『殺意』という言葉がゲームをする上でのキーワードになっていた(?)

 相手のソウル2を奪い、自分は回復するためのアドバンテージを取るよりも、自分の挙動をいかにクロック3-7押し上げに変換できるかが重要になった。1週目の配置に依存することも多くなった。

 そんな中、ラブライブ、SAOは、1/0キャラが構築するパワーラインとハンド補充方法、2週目に移る速度が艦これに対し比較的有利であり、使用者数を伸ばした。

 ラブライブ、SAOは、構築段階でもプレイ指針としても、ローコストで3面高いライン形成を目指すことが多くなった。
 ちはやを見る際は突出させることがあったため、ここが大きな変化であると考えられる。

 この経過によって、艦これを見るためのラブライブ、SAOという構図がほぼほぼ成立した。
 簡単にまとめると、

 ・コスト、クロックがかかる盤面形成を行うデッキ→黄緑艦これのゲームスピードについて来られない(山か盤面のいずれかが疎かになる)
 ・中程度スペック1/0でL1を戦うデッキ→ライブ、SAOに不利

 黄緑艦これが環境の中心になることで、このような環境が形成されていたのではと考えています。
 ファントム、クレしんは回りの最大値の高さで、環境にさほど依らずゲームを成立させていた印象があります。

 書いてるうちに正しい事を言えている自信がどんどんなくなってきて、めんどくさくなっています(笑)



3.後期制限発表後~(現在~)
 読めない時代()

 黄緑艦隊これくしょんがひとまずの衰退を迎え、比較的平和になりました。
 艦これがどう研究されるかが、今後の環境を左右すると僕は考えています。

 黄緑があったからこそ、リライトが減り、平坦高ラインが強く、その他のタイトルを押さえつける恰好になりました。
 今後ほぼ同様の勝ち筋を辿る黄緑改が開発された場合は、前期環境の延長になりそうです。
 三隈も各地で触られているようで、初風有り無しどちらが一般的になるかに注目です。

 リライトの復権を左右する要素の行く末で、環境が定まってくるのではないでしょうか。
 リライトってすごい(完)



で、ニセコイにまた話が戻るわけですが、現状見えている分は強そうに見えます。
この『つよそう』という判断が、割と艦これ環境を基準になされていそうだ(自分含めて)なということが書きたくて、今回の記事を書いたのでした。
『ちはや触れないからゴミ』って台詞を未だ聞いてない気がします。
遠回りしましたねー。
こんな記事も『全プールが出るまで何も言えない』で一蹴されてしまうわけですが、誰に迷惑かけるでもなし、ってことで!

毒にも薬にもならない記事にここまで付き合っていただき、ありがとうございました!
そういえば、姫乃が得た新しい駒、『アイシアセット』がかなり強そうで、結構危機感をおぼえています。使用者の方的には楽しみですね!

おわり!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

めさん

Author:めさん
基本的にme(読み:みー)であちこち活動しています。
Twitter:mizki_me
SkypeID:mizki_me

記事へのコメント、なんでもお待ちしております!
 

*このブログ内のカード画像、テキスト等の著作権はブシロード様及び各製作会社様にあります。

最新記事
最新コメント
Twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

あずにゃん時計
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。