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WGP予選その5

ザ・ハイペース。
相方と某スシローで昼食を取った後、ショップで遊んでから帰して、20時まで友人らとうねうねしてから大会へ。
回転寿司5皿で満腹とか、にわかには信じがたい女子力()です。

使用は毎度おなじみディスガイア、参加は17人でした。

1回戦 青赤マスタービート ○
先攻スタート。
沸いてきたキャラをひたすら割って、セッツースルー1-6《飛天無双残》まで。
ストックリソースも吐き出させて、《凛&アーチャー》の3展を阻害する。
2展凛アチャ、こちら2-5から、バーン*2とダイレクト4点をもらって3-4。
3-0に戻して殴って勝ち。

2回戦 赤黄エヴァ ×
後攻スタート。
非常召集をヴァルフェンリッヒで叩き割って、ヴァルも帰ってくる順調な立ち上がり。
しかしその後、L0でのキャンセルの多さがたたり、0-6から2-1までスキップを食らう。
幸いストックはあったため、山の強さを優先しながら2週目へ。
キャンセルを繰り返して打点差を取り返し、こちら3-4、相手方3-5まで持っていったところで、相手方からの3-3-3。山は7/19。最後の3点が通って負け。

3回戦 赤青エヴァ ○
先攻スタート。
L0でこちらが6キャンセル。アタッカーも沸き続け、集中ハナコを2回かけて(2ヒット)、ストック5、クロック0-5、盤面3、ハンド7でリフレッシュ。
2回目のリフレッシュはストック8、クロック1-7、盤面4、ハンド6、戻り7で迎え、よくわからないゲームをしていました。
相手方もどうしようもない感じで、打点有利のままゲームセット。

4回戦 青緑t赤さやか入りまどほむ ○
先攻スタート。
相手CX2枚切りが見える。イワシワンパンをキャンセルされ、返しに相打ちでダイレクトをもらう。ここで扉トリガー。こちらもキャンセル。
イワシを追加して2パンして相手方0-5。そして相手のクロックセットが扉。もう一回ダイレクトをもらって0-4。
ここまでで5見えだったたため、通りすがりをプレイして3パンチ。レベル2まで。
ストックの足りない相手に対して、ストックを要求し続けて殴って勝ち。
こちらのCXも割と見えていましたが、2000/1CXしか撃つ気がなかったようなので救われました。

結果:4位


あと1歩及ばず。2回戦の方も3-1で、直接対決に負けているのでしょうがない。
3-1病です。4回勝てませんw
毎回書いている気はしますが、大会が楽しくて楽しくて。真剣勝負が面白い。

これから1週間ほどは大人しくして、AB発売後に2、3回出て堪能してきます。
それでは次回!
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WGP予選その4

8月29日、今期4回目の予選大会に参加してきました。
使用はいつものディスガイア。参加は16人。

1回戦:青赤緑まどほむ ◯
先攻スタート。
キャラを割り続けて、セッツー1-6《飛天無双斬》プレイまでテンプレ。
L2アタッカーも出てこないため最凶も生き、願いも落ち切っていたのが見え、握れていないのが分かっており、残党さやかを通りすがって勝ち。

2回戦:赤緑t青化物語 ◯
先攻スタート。こちらが0で6キャンセルして長引く。
2ターン連続で3パンしてダメージを取るが、その後1000/1を打たれてイーブンに。
通りすがって手札を削って、ガハラさんによる盤面空けソウル上昇も、ハンドアンコールで回避してワンチャンスを防ぎ、返しで勝ち。

3回戦:青赤t緑さやか ◯
先攻スタート。
L1で相手方が色発生をミスし、後列を出して2パンする事態に。
返しにダメージを取って、そのアドバンテージを維持して打点を先行させる。
3点ほど回復されるが、ヴァル様で被打点を下げて押し込んで勝ち。

4回戦:赤緑アイマス(素直で前向き選抜) ×
後攻スタート。2パンしたキャラのうち片方が帰ってきたので、キャラ追加してダイレクト枠に放り込んで打点先行。
素直で前向き*2、L0小鳥、OFFタイム真*2の盤面を、1/1/8000アンコーラー2面+ラハマオで2面返して最凶を回収。
飛天or先上がりで全面踏みの準備。
結果先上がりから、中ボス、最凶を追加して通りすがる。
互いに大きい打点が通らない中、L2アタッカー不在で差をつけテンポを取る。
最終局面、こちら3-1、デッキ4/20、相手3-5。
こちらヴァル様-L0-最凶で、相手方CXプレイ込み2-2-2。
はじめの2点をもらって、3-3。次のダメージをキャンセル。ラストアタックに、1/6程度のドラドラが乗って、入ってゲームセット。
残念だけれど、相手方はOFFタイムで山を減らしてドラドラを捲れやすくしていたので、しょうがないかな、みたいな。
優勝者への副賞が小鳩ちゃんプレイマットと聞いた時はしょんぼりしましたがw


結果:オポ計算で2位

2枚目です。とりあえず、必要最低枚数は揃ったので一安心。
真剣勝負が楽しいので、あと1枚集めながら予選にはもう少し出ようと思います。
3-1で満足しないために精進します!
それでは次回!


2012WGP予選その3

引き続き、予選大会に参加してきました。
参加回数を稼いでいかないと権利書を取れない底辺プレイヤーなので、ハイペースに行きます。目標はとりあえず3枚です。(東京、横浜、*札幌)

使用:赤t緑青ディスガイア
参加:16名

1回戦 黄赤エヴァ ○
後攻スタート。1/1シンジくんが入っていた。アタッカーを引かずにCXを引き込み、キャラが割れず、相手に一方的にアドバンテージを稼がれる苦しい展開。
2種フロンでハンドをキープしながら2面、1面勝ちしてCXを張って打点を稼ぐ。
カウンターを誘って圧縮率を落とさせながら、気付けば相手3-0こちら2-1。
シンジくんシナジーで4-4-3を作られるが、ドラドラトリガーにも助けられつつ、リフレッシュを挟みながら2-5。
あとは山の強さに任せて、通りすがる面以外はフロントチャンプしながら〆。

2回戦 赤緑t青ひたぎビート ○
先攻ヴァルフェンリッヒを、集中まよい+ツッコミ+キャントリップCXで相打ちに。
ツッコミ役を《飛天無双斬》で消し去りながらハンドを奪う。
羽川カウンター自動効果で耐久されるが、リフレッシュ間近、CXトリガー後の山に中ボス、リフレッシュペナルティを入れながら押し込んで勝ち。

3回戦 赤青さやか ○
全勝者4人の内、3人がディスガイア(本日参加したディスガイア全員)という現象が発生。
DGミラーを回避する。
後攻スタート。
L0でキャラが割れず、《飛天無双斬》も逃したため、ストックとハンドを潤沢にさせる辛い展開。
L2でアタッカーが出てこない構築のため、ハンドとストックをそこで整える。
L2で作ったリソースでL3の回復耐久に付き合い、中ボス絡めて勝ち。

4回戦 赤青緑デスコ軸 ×
東京抜けプレイヤーの方。始まってからは楽しくプレイできましたが、開戦前は緊張しました。
後攻スタート。L0からお互いに割り合う、ミラーマッチらしい展開に。
お互いに《飛天無双斬》でリソースを削り合うものの、先攻後攻の差や、カムバックアイコンの数、《天使長 フロン》によって差をつけられる。
相手を先にレベル3にするものの、潤沢なストック、ハンドリソースから耐久をされ、ジリ貧に。
3-2の相手に2-1-2を作って殴りかかるが殺しきれず、返しに2点回復。
3-6でターンが返ってくるものの、2パンしかできずに負け。

本当にディスガイアが好きなんだと思い知らされるデッキでした。思考停止せず、きちんと新しいアプローチを考えておられました。流石デス。

最終戦終了時点で、全勝者1人、3-1が4人。

結果:オポーネント計算の結果、なんとか3位に。
1位から3位までの全てがDGという不具合。

とりあえず1枚目です。ミスなく、紳士的にプレイできるように頑張ります。

2012WGP予選その1、2

ショップ予選が始まりました。
9/8のAB解禁を境にして、前半戦と言ったところでしょうか。
規制後そのままの環境なので、強いタイトルはあれど、混沌とした楽しい環境です。

ユーザー開催の大会に2つ、参加してきました。

使用:赤t緑青ディスガイア

1回戦 赤黄マスターtセイバー ○
先攻スタート。出てきたキャラを片っ端から処理して、飛天無双斬でアヴェンジャーを焼き払う。
凛アーチャーが出てきて2面連動されるが、余裕を持って3-0に戻して殴って勝ち。

2回戦 赤緑警察探偵 ×
後攻スタート。《飛天無双斬》が決まり、終始優勢にゲームを進めるが、最終局面の相手方のキャンセルが強かった返しに、こちらのキャンセルが弱く負け。
途中《姉御肌のプリニー》を回収するタイミングがあったにも関わらずにヌルい選択をし、《神への反逆者 ヴァルバトーゼ》で11500のエリーを殴れなかったのが敗因。

3回戦 赤緑化物語 ○
先攻スタートから、1パンチ→3パンチで打点差をつける。
ストックを貯めさせないまま打点を押し込んで勝ち。

4回戦 緑青赤アイマス(あずさ選択) ○
先攻スタート。
0でのアドバンテージは取るものの、1/1/7500涼2面が8500になって手出しができなくなる。
《飛天無双斬》も打てる気配がなかったので、《元・天使フロン》と《天使見習いフロン》をフル活用してパンチャーを沸かせながら圧縮キャンセル方向へ。
通りすがって無理やりコストを払ってもらいつつレベル3。
カウンターのない10500のレベル3をヴァルバトーゼと超魔王で踏み潰し、2点パンチャーを奪って勝ち。

結果:圏外

そして2回目へ。

1回戦 とある(木山選択) ×
先程のミルキィの方。
先攻スタート。
立ち上がり~L1終わりまでは有利にゲームを進める。
相手をレベル2にしたところで、ハンド6枚から木山*3とチェンジ元初春が*2が沸いてくる。
チェンジはされないものの、盤面を取り返すことができずにずるずるとレベル3へ。
こちら3-1、相手3-4から、中ボスで3-5。山は10枚を切っていた。2-2-3-1(バーン)を作りアタック。
最後の1のみが通り、山が2枚残る。
ここで嘘のようなプレイミス。焦ってアンコールを忘れ、2面空けてしまう。
相手は初春で3-5に戻してアタック。
3-2-3でのアタックで、2点のみを止めて負け。
自分の浅はかさを呪った。次回に生かしたい。

2回戦 赤黄t青ゼロ魔(貴族選択) ○
何度か名前をお見かけした、デスカッターさん。すごく人当たりのよさそうな方。実際もその通りでした。
後攻スタート。
経験失敗に加えて、《飛天無双斬》を打った辺りでゲームがほぼ決まった。
そのまま押し込んで勝ち。

3回戦 赤青黄シンフォギア ○
先攻スタート。
L0でアタック数を稼いで打点有利に。青赤L1セットは無視して、圧縮方向へ。
最後は回復しきれなかったところへ中ボス、リフレッシュダメージで圏内に入れ、殴って〆。

4回戦 緑赤青まどほむ ○
先攻スタート。
盤面を毎回3面割ってハンドを圧迫する。
打点を先攻させて、相手方先上がりでまどか-ほむら-まどかと並べるが、オール10500。
3-0上がりからヴァルバ、最凶*2で通りすがって2点パンチャーを奪って、その返しで勝ち。

結果:圏外
そりゃそうですよねー。

1度も負けないことの難しさを再確認させられました。
予選前半環境では、なんの躊躇いもなくDGを使えるので、9/7まではこれで戦おうと思います。
今日もまた予選があるので、張り切って行ってきます!

Angel Beretta!!

タイトルをご覧ください。エクスクラメーション増量でお届けしています。
バージョンアップ版、エンジェル・ベレッタです。

L3 6
《理不尽な運命への抵抗 ゆり》*2
《憧れの実現 ユイ》*3
《結弦の心臓 かなで》*1

L2 5
《クールビューティ 岩沢》*3
《佇むかなで》*1
《百人力の手練 椎名》*1

L1 16
《“神の使い”天使》*3
《天使の翼 かなで》*4
《皆を見送る役目 かなで》*3
《対立の終わり かなで》*1
《戦線の敵 天使》*2

《オペレーション・トルネード》*2
《歌いたかった歌》*1

L0 15
《戦線への勧誘 ゆり》*4
《作戦会議 かなで》*3
《解けた葛藤 ゆり》*4
《多生の絆 音無》*2
《いつでも一緒 関根&入江》*1
《鼓動の記憶 音無》*1

CX
《別れの時》*4
《ガルデモの思い出》*4


2歩進むために1歩戻ったイメージ。
《天使の翼 かなで》の連動テキストが強すぎた。なにあの害悪。基本的に2面連動を目指す。
カムバックアイコンは叩き切った。
ユイギミックが低コストな点をクローズし、共存が可能であることを見出した。
基本的には盤面の数値からゲームをコントロールする『黒い』デッキであるのだが、L11での連動を積極的に狙っていることで必然的に『白い』ゲームを展開できる。
ユイに繋げるも良し。《佇むかなで》に繋げるも良し。
《天使の翼 かなで》さまさまである。

ユイ構築はここで一旦の落ち着きを見せる模様。

Angel Beats! デッキリスト

おはようございます。
先日は、ゴミみたいなデッキレシピを上げて本当にすみませんでした。
丸く、丸くを意識しすぎたかなとも。

ちゅーこって今回は、今度こそは黎明期に相応しい雛型が出来上がったかなと。


『ネオスタンダードAngel Beats! 【Angel Beretta!】』 


L3 6
《理不尽な運命への抵抗 ゆり》*2
《憧れの実現 ユイ》*4

L2 5
《クールビューティ 岩沢》*4
《百人力の手練 椎名》*1

L1 15
《“神の使い”天使》*3
《天使の翼 かなで》*3
《皆を見送る役目 かなで》*3
《対立の終わり かなで》*1
《戦線のリーダー ゆり》*1

《オペレーション・トルネード》*2
《歌いたかった歌》*2

L0 16
《戦線への勧誘 ゆり》*4
《お色気担当? ユイ》*3
《解けた葛藤 ゆり》*4
《鼓動の記憶 音無》*1
《多生の絆 音無》*2
《いつでも一緒 関根&入江》*2

CX
《戦いの後》*4
《ガルデモの思い出》*4

メインギミックは、見ての通りユイ早出し。

AB!におけるチェンジは本来、チェンジ元のフロントアタックが基本的に封じられるため、十全に威力が発揮されることは少ない。ユイのアイデンティティはまさにそこで、実質のCXフェイズチェンジとなり、その問題が解消される。
先上がり、後上がりのどちらであっても強いことも、ユイの強力さを後押しする。早出しイコール盤面に3500修正を全体に振るため、先上がりであれば相手のレベル1の盤面を更地化、後上がりであれば、本体だけで15000以上が約束されるため早出し勢が白目を剥く。

また、この3500修正は即ち、《歌いたかった歌》の修正と同値であり、ミラーマッチにおいて、お互いに《解けた葛藤 ゆり》《皆を見送る役目 かなで》を後列に置いた場合でも、リバース時パンプの更に上から安全に踏むことが可能になる。(お互いに同じカードを前列に展開している場合、ファーストアタックでは3500修正のみで圏外、セカンド、サードには《見送る役目》《ガルデモの思い出》のパンプをそれぞれ振ることで《葛藤》無効化)
ハンドを整えるだけで、1体につき求められるストックコストはたったの1。正規のCXフェイズチェンジと比べても2コストもお安く。ABは元々、絆でハンド枚数自体を増やすことは得意なので、それを《多生の絆 音無》で変換していくことも苦にならない。今回は採用を見送った《共同戦線 かなで&ゆり》も相性の良いカードなので、検討する価値は十二分にある。

早出しコストの軽さから、複数展開もとり得る選択肢。2面に立てることができれば、記憶も達成しより磐石に。
記憶を達成しなくても、殴る際のラインは確保されているし、返しは大差ないしであまり重要視しなくとも良い。
レベル応援は非採用。前述の通り、殴りも返しも及第点であること、葛藤を前に出す必要があり、前列が弱くなる点、手札に集めるパーツがただでさえ多いのに、それを増やしたくなかった、などの理由から。

CXを引き込めずに早出しが失敗した場合でも、自分が優位であることがほとんど。その分キャンセルに回っているはずで、そもそもABはキャンセルが奮ってダメージ的優位を取れると、それだけでベレッタで撃ちぬきやすくなるため、結果的に得をするのである。

L2以降の悩み、ミラーマッチへの回答として、非常に優秀なカードだと言える。

刀語において、とがめ→虚刀の同型早出しを経験しており、このユイの強さもツイッターで割とのたまったはずなのだけれど、どうしたことか、存在をすっかり忘れてしまっていた。

ということで、【真・Angel Beretta!】でした。
デッキタイトルは非常に気に入っているので流用。旧デッキはなかったことにされました。

それでは、また次回。

Angel Beats! デッキ草案

お久しぶり系男子のmeです。どうも。試験が終わり、50日という長い夏休みに入り。やっとこさブログを再開できるかと思ったのもつかの間、我が家のネット環境が一時的にお亡くなりになり、iPhoneのみでの生活に。
昨日ようやく環境を取り戻し、一息をついた次第です。
禁止制限に伴う新環境考察記事……はとりあえず後回しにするとして(本来、これをやらないとデッキが組めるわけがない)、タイトルの通りに進めようと思います。

なぜ後回しにできるかというところなのですが、ざっくり言ってしまえば、AB! のカード毎の強さは、前期の流れを大きく残している、という話なのです。
前期に猛威を奮ったデッキは軒並みメスを入れられ、弱体化を余儀なくされました。L1/10000 L2/15500 が半分死語と化してしまうくらいの変遷です。それらのタイトルはパワーライン基準を形成する側ではなく、他のタイトルが作った基準と戦う側へとシフトしました。
ならばABは。

追加プールの後押しもあり、まさにその中心になろうとしています。既に死んでいるだけあってさながら2階級特進です。
そんなABの仮組みは、荒削りであってもゲームになると予想されます。
それではさくっと参りましょう。


『ネオスタンダードAngel Beats! 【Angel Beretta!】』 

L3 6
《理不尽な運命への抵抗 ゆり》*2
《単独行動 ゆり》*3
《結弦の心臓 かなで》*1

L2 5
《ゆりチェンジ元》*3
《心配するかなで》*2
《百人力の手練 椎名》*1

L1 16
《“神の使い”天使》*3
《天使の翼 かなで》*4
《皆を見送る役目 かなで》*2
《対立の終わり かなで》*1
《戦線の敵 天使》*1
《戦線のリーダー ゆり》*1

《オペレーション・トルネード》*2
《歌いたかった歌》*2

L0 15
《戦線への勧誘 ゆり》*4
《お色気担当? ユイ》*3
《解けた葛藤 ゆり》*4
《鼓動の記憶 音無》*3
《多生の絆 音無》*1

CX
《戦いの後》*4
《別れの時》*4


目指すは、比類なきわがままフィニッシャー《理不尽な運命への抵抗 ゆり》によるゲームエンド。
新規カードの《天使の翼 かなで》は、助太刀からレベル応援、回復キャラまでの幅広いアクセスをこなしてくれる有能カード。対応CXがショットであることで、まさに理不尽に相手が倒れることも多いだろう。
『神の使い』は新規ゆりっぺ、通称桜並木ゆりっぺとの相性が抜群であることに加え、絆にも対応した某お嬢様を髣髴とさせるスーパーカード。
L3キャラ同士の兼ね合いもよく、回復は相手を打ち抜くまでの時間を延ばし、ベレッタで打ち抜く射程を伸ばすことに。また、かなでは新規ゆりっぺのテキストによって相手のフィニッシャーの除去もこなす。

では、批判的な視点から眺めてみます。
まず、レベル応援の必要性について。どう見ても、とりあえず入れているようにしか見えない。15500ラインならば、10000(本体)+1000(見送る)+500(葛藤)+3000(テキスト)+1000(戦いの後)で到達する。

次にABミラーマッチについての意識の低さ。ABが強いことは分かりきっているのですから、ミラー対策は当然考えねばなりません。これは私自身の理解不足にに大いに問題があるところです。机上だけで理解できる能力を持っていないため、このような事態に。
《対立の終わり かなで》による見た目勝ちとデッキ切削、《戦線のリーダー ゆり》によるローリスクでの見た目勝ち、CX8枚全てが全体ソウル上昇というダメージレース不利を起こしにくい構造、などが組み込まれていますが、果たしてまともに機能するのか。
1/1/7000とバニラ、《解けた葛藤 ゆり》をその後ろに2枚並べるタイプに勝てるのか。

最後に、そもそもこの方向性が解答足りうるのかということです。
どちらかと言えば、所謂『黒い』ゲームをするこの方向性は果たして。
ダメージ! ダメージ! と言いながらゆりっぺに命をかける『白い』ゲームをした方が良いのではないか。
考えることは尽きません。楽しいです。すごく。

こんな感じで。また次回!
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プロフィール

めさん

Author:めさん
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