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いく2014年

大me日ですね。分かりにくいですね。
ブログを持っている方々の波に乗って、さらっと今年の振り返りをと思い、PCに向かっています。

WSのブログなので、WS絡みを攫っていきましょう。
まずは個人的な部分から。

公認非公認合わせると、
BCF 2014 in 仙台地区大会 偽物語タイトルカップ 優勝
某オトナ大会        ネオスタンダード   4位
WGP 2014 in 仙台地区大会 リトルバスターズタイトルカップ 優勝
WGP 2014 in 札幌地区大会 初音ミクタイトルカップ 優勝

で一応の入賞となりました。
2012年の横浜地区以来勝てていなかった分、勝った時は純粋に嬉しかったですが、明らかな課題が浮き彫りになっています。
ネオスタンルールでの弱さです。新春含めてトリオに何度か出場していますが、まるで良いところなしに終わっていること。偽物語はタイトル目当てでの遠征だったから良かったものの、後期のふたつは、本命のネオスタン・トリオで敗北した故の参加でした。

タイトルカップはサブマリンできるルールになっていないので、『一度も負けなかった』ことに対しては前向きに捉えられそうなものですが、生憎、その前段階で負けているのです。

来季、全国大会があれば、ネオスタンでの地区優勝を。
なければ、トリオサバイバルでn-0の戦績を。
それぞれ目指したいと思います。

で、WSそのものについて。

これと
hatukaze.jpg

これ
marika.jpg

に良くも悪くも振り回された一年だったと思います。ほぼほぼ異論はないのかなー、と。

まず初風ですが、出た当初は私もわりかし気に食わないという位置づけをしていたものの、今では完全に肯定派です。
WSに初めて触れてからもう5年目、扉を積むところからデッキ構築が始まらないのはとても新鮮で、新弾のリストの見方が変わりました。扉対応のカードからリストを見ない、という動きをしたときにはハっとさせられました(笑)
以前、昨今のWSではアドバンテージが簡単に取れるようになってきた、ということをネットでも、リアルでも話題に挙げました。この類のカードはカードを選んだ上でアドバンテージを取れるように作られているものがほとんどで、いつの間にか地盤は出来上がっていたのだなと感じます。
デッキの回転率を上げるカードの収録も多くなっており、併せて、多様なルートを通って勝利を目指すことができるようになったのではと思っています。
8扉、回復、回復、回復のWSももちろん好きです。ですが、艦これというブースターがなければ、初風(と回復メタ)がなければ、強いカードの属性は二度と覆ることなく、ただ焼き増しを繰り返すだけのゲームになっていたのではないか、などと妄想をしていたり、しなかったり。

そして万里花。これは初風とは逆に、ゲーム展開とデッキ選択の多様性を奪ってしまいました。
テキストで連パンを回避できないデッキは盤面を放棄せざるを得なく、干渉する機会を与えられないまま致死打点が山を捲る様を見守るだけ、という事態を招きました。
カード単体を好きか嫌いかと問われれば、間違いなく好きと答えます(笑)
パワーカードを投げつけるのはやはり楽しいです。まさに力。が、最大枚数を搭載できる状態のこいつの存在が生み出すゲーム展開は、個人的にはあまり楽しいものではなかったですね(笑)
楽しいと面白いの差については文脈を読みましょう。

てな感じで、WS的には割と激動の1年間だったのかなと。次のステージに進んだとも。

何を言っても、どんな時でも、私はWSを面白くないと感じたことはないんですよね。
気付いたら5年も遊んでいるゲームですから、面白くて面白くてたまらないんでしょう(他人事)。

ちょっと頭が回らなくなってきたので、尻切れですけどここまでで!
今年も、星の数ほどの人にお世話になりました。直接遊んでくださった方々はもちろん、大会の運営をしてくださった方々も含めて、です。本当にありがとうございました!
名前挙げてたらキリないから挙げないよ! 私に構ってくださった方は皆自分のことだと思って読んでください!

来年も、できるかぎり(自分のこころゆくままに)カードで遊んでいきたいと思っていますので、どうぞよろしくおねがいいたします!
それでは、よいお年を!

2014年12月31日22時49分 me
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【コミケ】C87へのサークル参加

もう歳の瀬ですね。お久しぶりです。
この度、TCGサークル【North End】として、4冊目のWSコラム本、通称NE本を頒布する運びとなりました。

【2日目】の【サ02a】にて、お待ちしております!
割と近所にサプライを出しているサークルさんが複数あったりするので、ついで感覚で寄っていただければ幸いです!
詳細はツイッターで呟いていますが、不明な点があればどうぞ遠慮なく質問してください。

世間話をしておくと、GFが発売になり、皆さん型を模索されていますね。
黄色のオカ研バウンスの訴訟ムーヴ、青の圧縮破壊からの連判パン、赤の焼き、どれをとっても魅力的ですね。
私は【焼きエレナ】をしばらく考えたいと思います!
それでは、会場でお待ちしています!

WGP2014仙台地区

お久しぶりです。今期も地区決勝大会が始まりましたね。

ネオスタンレギュは現状ニセコイが多数を占めて、他タイトルを使いたいという方々が10も100も工夫をしてそれを阻止すべく奮闘されているという印象です。
WSに於いてトップメタタイトルをゲーム外で叩く流れはありがちで、ことニセコイに関してはネットのみならず大会で対面しても愚痴を垂れるプレイヤーが多く見受けられます。
その結果、私個人の感覚として、気持ちの良くない流れがあると感じます。

どちらのサイドが悪い、という話では、少なくともないと私は思います。
名誉――自己顕示欲や達成感のため、大会で勝ちたいから強いタイトルを使う、という言い分も正当で、
タイトルWが好き――作品愛の証明だったりでそのタイトルで勝ちたいのに、あまりにもカードパワーに差があって苦しい、という言い分も正当だと思います。

問題は、互いの気に入らない点を貶す形でどうこう言ってしまう層が存在することです。
『ニセコイ以外を握る人は~』『ニセコイを握る人は勝ちたいだけ』
声が大きいので、少数でも良くない流れを生み出すので厄介ですね。

1つのアーキタイプが1シーズンの大会シーンを席巻してしまうことに対して、どこまでのレベルで苦言を呈しているのかが個人個人で違うのも、問題をややこしくしているのかもしれません。

だらだらと書いたものの、私の言いたいことは、もっと爽やかに遊ばせてくれ、というところに尽きます。
導入おわり。


仙台遠征、行ってきました。
茨城は筑波のみかん宅に集合して、螺旋さんの車を群馬から出していただき、仙台を目指しました。

ネオスタンには、ニセコイを握って参加しました。
1回戦、ニセコイを意識した鈴型リトバとの対面。
まずいな、と思ったときにはもう後の祭りで、被メタ側の対応が後手後手に回って捲りきれるなど都合のよい話はなく、順当に敗北を喫しました。
まだまだ修行が必要ですね。
2回戦は継続して、勝っても負けてもドロップしてタイトルに行くつもりでの試合だったので割愛。

タイトルカップは、リトバスに参加。
ここを選んだ理由は、盤面を抑えるゲーム運びをすれば大きく勝ちに近づける環境だと思ったからです。
はるかなを持ち込みました。
全5回戦。なんとか全勝することができ、優勝メダルをいただきました。
前期の化物語も仙台大会だったので、相性が良い(オカルト)のでしょうか。

3人の遠征同行者のうち、螺旋の人さんがDCカップで優勝、タカハシさんがカオス日本選手権で2位と、大健闘の大会遠征となりました。

長時間運転をしていただいた螺旋さん、宿を貸してくださったみかんさん、同行者及び大会関係者各位、本当にありがとうございました。

今期はあと札幌トリオ、東京ネオスに参加予定ですので、練習に励みたいと思います。
それでは、今回はこのへんで。
おわり。

ニセコイL3雑惑

ニコニコ動画で、ポケモンWCS予選の視聴待機中です。
艦これのキラ付けにも飽き飽きで、イベントの大変さを痛感しています(笑)
コミケに参加されている方も多いのではないでしょうか。体調にはくれぐれもお気を付けください!

新しいカードが見えないので、8/16日現在公開分のプール前提で考えていることとか。
全プールが出れば180度ひっくり返ることも余裕であるので、時間潰しですね。

構築の軸となるL3のカードを眺めながらモチベーションを高めていきましょう(笑)

黄色
《はじめての気持ち 誠士郎》
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:9500 ソウル:2
特徴:《武器》
【永】 他のあなたの、《武器》か《令嬢》のキャラ1枚につき、このカードのパワーを+500。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。

最大11500はとてもよい、が、記事ののっけからプール次第なカードで苦笑。
鍵サポートが受けられない。楽ネームでも参照してくれれば、やりようがあったかもしれませんが、わりかし期待薄。

《乙女心 千棘 》
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《令嬢》・《鍵》

【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。このカードが手札からか『 チェンジ 』で、舞台に置かれたターン中、このカードの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたは相手に1ダメージを与えてよい。 (ダメージキャンセルは発生する)
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「ダイアリー」があるなら、あなたは自分の山札を上から4枚まで見て、カードを1枚まで選び、手札に加え、残りのカードを控え室に置き、次の相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+1500。

回復メタ等で生じる『テキストによって回復できない打点』とは別にもうひとつ、『物理的に回復できない打点』を押し付け合う昨今のWS。
ショットテキストを使用されたターン中に死ぬ=テキストで受けた打点は回復不可能。
みたいな。

チェンジで登場すると、ショットテキストで伸ばした分の打点が『物理的に回復可能な打点』になる余地が生まれるため、普遍的に強い動きとは言いにくいです。
連動は、リフ前にすると打ったCXが山に帰らず、リフ後にすれば2週目の山を自分からチェックしてしまうことに。
特にCXの残数を保ちたい3では連動しにくいですね。

連動するならL3よりはL2。しかし早出ししても普遍的な強さを持たず、素出しすれば万里花にフィニッシュ力が劣る。
むつかしいですね。

《桐崎 千棘》
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《令嬢》・《鍵》

【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
【自】[①]あなたのクライマックスがクライマックス置場に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+4500。

is ゴリラ
最後まで3パンできない人向け。CXも引けます!!

《素敵なダーリン!? 楽》
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《動物》・《鍵》

【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたのキャラすべてに、そのターン中、ソウルを+1。
【自】 他のあなたの、《鍵》か《武器》のキャラがアタックした時、そのターン中、このカードのパワーを+1000。

ソウルの配り方が雑。なにはともあれ3パンできるなら7点を確定で用意します。


《乙女心 誠士郎》
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《武器》

【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時か『 チェンジ 』で舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
【自】[①] あなたのターン中、このカードの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、次の相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+2500。

チェンジ損失分を補填できるものの、下のテキストがそもそも強力とは言い難いのがいかんともしがたいです。
チェンジした上で更に1コストが必要である点、狙って高ラインを出せない点、行き返りだけで修正が終わってしまう点。
1コストを掃き、12500が強い場面だってあるでしょう。
このカードは千棘と同様、普遍的に強さを発揮できるのか、という課題をクリアできていないと言えそうです。

《放課後デート 小咲》
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《お菓子》・《鍵》

【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時か『 チェンジ 』で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のスタンドしている《鍵》のキャラを1枚選び、レストする。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「あなただけのジュリエット」があるなら、あなたは自分の山札を見て《鍵》のキャラを2枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。

撫子とはなんだったのか。
それはさておき、ハイスペックな1枚。
チェンジ元も助太刀で無駄がなく、ペンダントによる枠圧迫を軽減してくれます。

弱い点は、リフ後に打ちたい連動のため、CXを8枚返ししないケースが出てくること。
3で素出しした際のレストデメリットがなかなか馬鹿にならないこと。

レベル応援のストブとは、最終局面で使うと山札に1枚多く触ることになるためリスキーなのでレスト被りの影響は少なそうです。
現状では赤ペンダントの2レスト、リフレッシャーの2レスト2000パンプと被るのが不自由さを醸しそうだと感じます。

万里花に2000修正を当てないとならない場面は比較的多そうで、その時ハンドからレスト要員を出すとハンドが2枚以下になってしまうだとか、そういった問題が生じそうです。
生じないことももちろんあるでしょうが、リスクの認識をしておくといいかもしれません。


疲れたので一旦ここまでで! 
気が向いたら続きを書くかもしれません。

【WS】前期→後期頭の環境について&ニセコイ

今思いついたことを書きなぐるので、いつも以上に不自由な日本語になります。多分推敲もしません。

WSニセコイの発売が近付いてきましたね。
見えているカードは、鶫を除いてどれも高いカードパワーを持っており、組みあがり方ではかなり強力なデッキになりそうです。
まりか然り、レベル応援然り、リフレッシャー然り、移動相討ち然り、元々強力なテキストをもつ2枚のカードを1枚に圧縮したようなテキストが多いのが特徴です。カードパワーが高く見えるのはそのせいでしょうか。

《約束のペンダント》4枚投入から構築がスタートするのは明らかなので、スペースを節約させるデザインなのかなと思ったりもします。

立ち集中に常駐可能テキスト(リバース時+1000)が付いていたり、リフレッシャーがあったり、常駐ストックブーストがあったり、自然に複数投入が検討できる0楽が、ノーコストでハンドを自由に切りつつ有効札(ペンダント)に変換したりと、高いレベルで手堅いゲーム運びができるといった印象です。
それでいて理解不能な性能のフィニッシャーまで擁しているのですから、本当に魅力的ですね。
原作は好きなものの購入予定はありませんでしたが、今はお金を工面せんと画策しているところです(笑)

艦これを触っていると、立ち集中の不在から、CXが足りなくなって負け確ないし9割方負け、という場面が少なからずあり、手堅いタイトルが欲しいなあという背景もありましたが(笑)

いざ買うとなると、何に不利なのかな、なんてことに思考が移っていって、つらつらと考えていました。

それが、今回記事タイトルにした環境変遷の思考になっていったわけです。

艦これ発売前を、リライト(ちはや)を中心とした環境形成がなされていたという認識を前提として話を展開していきます。



1.~艦隊これくしょん発売前(~3月末)
 群雄割拠の時代。

 リライトをパワーライン想定の中心に据えながらも、それぞれのデッキが強みを工夫し発揮していた時期。
 リラガイア環境の対極のようだとも言えた。想定すべきデッキが多く、ゲーム運びによる対応が求められた時期。(リライト以外)
 追加の止まないラブライブ、強力PRを得たまどかマギカがニーズにマッチしたのか、使用者数を伸ばした。

 圧縮し辛いリライト、圧縮が決めやすく決まると厄介なラブライブ、まどかマギカに対してスピードゲームを仕掛けるべく、とあるも使用者を増やした。
 とあるも様々な型が考案されたが、スピードゲームをしながら高ラインを出せるもぐもぐ春上を採用した型の活躍が目立った。

 姫乃、AB、SAO、ファントム、化物語などは減らず増えずの横ばいといった印象で、使い込んだプレイヤーが手堅くプレイし、存在感を示していたように思う。



2.艦隊これくしょん発売後~後期制限発表(4月頭~7月末)
 暗黒の時代。

 黄緑艦隊これくしょんが圧倒的な有利対面でリライトを駆逐、と思いきや、全国個人戦開催なし、という異例の事態により、トリオサバイバルに人が集中。するとリライトは一定数残り続け、公式記録的には環境に居座ることになった。

 ネオスタン個人戦視点で、この項は論を進めていきます。

 まず、リライトの回収タイミングを完全に封殺しながら、とある以上のスピードゲームを仕掛ける黄緑艦隊これくしょんが、リライトの駆逐を始めた。(三隈や鈴谷も、羽黒や後列の質の関係でちはやに対して有利対面となり、リライトにはさらに向かい風となった)

 リライトは、ちはやチェンジまでにもらったダメージ不利を、ダイレクト面とソウル2でその後とんとんないし返した上で、さてハンドの質を比べましょう、というのが勝ち筋である。
 初風で質向上を封じられ、ちはや召喚後のダメージも隼鷹で追いつかれるとあって、非常に不利な対面を強いられた。

 艦隊これくしょんの使用者は増え続け、リライト側も無視できない数となった。
 扉を頼りにスピードゲームをしていたとある、扉以外のハンド補充手段に乏しいAB、回復量と最終盤の羽川ゲットが強みの化物語も、艦これは置いてけぼりに轢き殺していった。

 クレヨンしんちゃんもスピードゲーム用のパーツと強力なフィニッシャーを引っ提げ参戦。艦これ寄りの軍勢で環境を牽引。巷では『殺意』という言葉がゲームをする上でのキーワードになっていた(?)

 相手のソウル2を奪い、自分は回復するためのアドバンテージを取るよりも、自分の挙動をいかにクロック3-7押し上げに変換できるかが重要になった。1週目の配置に依存することも多くなった。

 そんな中、ラブライブ、SAOは、1/0キャラが構築するパワーラインとハンド補充方法、2週目に移る速度が艦これに対し比較的有利であり、使用者数を伸ばした。

 ラブライブ、SAOは、構築段階でもプレイ指針としても、ローコストで3面高いライン形成を目指すことが多くなった。
 ちはやを見る際は突出させることがあったため、ここが大きな変化であると考えられる。

 この経過によって、艦これを見るためのラブライブ、SAOという構図がほぼほぼ成立した。
 簡単にまとめると、

 ・コスト、クロックがかかる盤面形成を行うデッキ→黄緑艦これのゲームスピードについて来られない(山か盤面のいずれかが疎かになる)
 ・中程度スペック1/0でL1を戦うデッキ→ライブ、SAOに不利

 黄緑艦これが環境の中心になることで、このような環境が形成されていたのではと考えています。
 ファントム、クレしんは回りの最大値の高さで、環境にさほど依らずゲームを成立させていた印象があります。

 書いてるうちに正しい事を言えている自信がどんどんなくなってきて、めんどくさくなっています(笑)



3.後期制限発表後~(現在~)
 読めない時代()

 黄緑艦隊これくしょんがひとまずの衰退を迎え、比較的平和になりました。
 艦これがどう研究されるかが、今後の環境を左右すると僕は考えています。

 黄緑があったからこそ、リライトが減り、平坦高ラインが強く、その他のタイトルを押さえつける恰好になりました。
 今後ほぼ同様の勝ち筋を辿る黄緑改が開発された場合は、前期環境の延長になりそうです。
 三隈も各地で触られているようで、初風有り無しどちらが一般的になるかに注目です。

 リライトの復権を左右する要素の行く末で、環境が定まってくるのではないでしょうか。
 リライトってすごい(完)



で、ニセコイにまた話が戻るわけですが、現状見えている分は強そうに見えます。
この『つよそう』という判断が、割と艦これ環境を基準になされていそうだ(自分含めて)なということが書きたくて、今回の記事を書いたのでした。
『ちはや触れないからゴミ』って台詞を未だ聞いてない気がします。
遠回りしましたねー。
こんな記事も『全プールが出るまで何も言えない』で一蹴されてしまうわけですが、誰に迷惑かけるでもなし、ってことで!

毒にも薬にもならない記事にここまで付き合っていただき、ありがとうございました!
そういえば、姫乃が得た新しい駒、『アイシアセット』がかなり強そうで、結構危機感をおぼえています。使用者の方的には楽しみですね!

おわり!
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プロフィール

めさん

Author:めさん
基本的にme(読み:みー)であちこち活動しています。
Twitter:mizki_me
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